シェパーズパイ








イギリス家庭料理シェパーズパイ 日本の肉じゃがのようにイギリスの各家庭によってそれぞれの味があります。


今の季節 新じゃがや たまねぎがお手ごろな価格であるので お試しあれ。

今回の野菜は うちで採れたものです。



材料



A材料

合いびき肉 ・・・ 好みの量 だいたい300グラム

たまねぎ ・・・  2個 

にんにく ・・・ 一かけ


オリーブオイル ・・・ 少々

塩コショウ  ・・・  少々

オールスパイス ・・・ 小さじ二分の一(だいたいです)

クミンパウダー ・・・ 少々

チリパウダー ・・・ 少々

タイム ・・・  少々

 スパイス類はウチにあるものを適当に入れているだけなので こまかく考えないでくだい、 でも オールスパイスとかナツメグとかいれるとうまくなります。



B材料

ジャガイモ ・・・ 何でもいいのですが 今回はインカの目覚め 中4個ぐらい

バター ・・・ 大さじ1

牛乳 ・・・ 50から100cc (加減してください)







作り方

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1  まず たまねぎをみじん切りして フライパンにてあめ色になるまでいためます。

2  別のなべに油とにんにくを入れ、香りが出たら 合いびき肉をいれ 肉の脂が出るまでよくいためます。

3 炒めたらスパイスをいれ 全体をよくいためます(スパイスに火をいれ香りをひきだす)

4 最初にいためた たまねぎを入れ 塩コショウで 味を決める。


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5 マッシュポテトにする ジャガイモをゆでる。 茹で上がったら熱いうちに皮をはがし ジャガイモをつぶします。バターをいれ 牛乳を少しずつ入れながらよく混ぜます。


グラタン皿に 最初に作ったひき肉を敷き、その上にマッシュポテトをひき肉が見えなくなるぐらい敷き詰めます。


もしあれば 溶けるチーズなどを乗せたらおいしいです。



オーブンで 表面がやけたら出来上がり。


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2008 / 06 / 30 ( Mon ) 19:58:09 | 料理 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
味付け卵








時々作るのですが 半熟卵を作って ダシに一晩漬けておきます。



半熟卵は・・・  卵をなべに入れ 沸騰したお湯をいれ 火をつけます。

          7分たったら 冷水にいれ 殻を取りましょう。




ダシ ・・・  いつも適当になりますが 今回は日本酒をみりんを煮切って 濃縮タイプのうどんのつゆ

        を加えたダシにします。



半熟卵をダシにいれ 一晩冷蔵庫に入れておきましょう。




そして この味付け卵を燻製にすると 最高にうまい。












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2008 / 06 / 23 ( Mon ) 20:12:52 | 料理 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
畑の収穫








畑に植えていた アーティチョークが2年越しで収穫できました。

種から育てて・・・ やっと 食べられる!




この写真では ゆでる前の 下処理の状態。

茎をとって つぼみの先三分の一を切りました。



アーティチョークの説明。

●ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味わいの野菜

 アーティチョークは火を通して食べる野菜です。ゆでることが多いですが、食感はゆり根のように柔らかく、味は豆類やいも類のようにホクホクとしています。青臭さと、ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味わいで、芳醇で、熟成させた香草酒のような香りを持っています。

国内に出回っているもののほとんどが輸入品で、通年輸入されています。最近では神奈川、千葉、静岡で栽培されてきていますが、まだまだ輸入のレベルには達していません。10月から11月はフランス産、12月はスペイン産・エジプト産、1月から6月にかけてはアメリカ産が出回ります。アメリカでは、丸々としていて濃い緑色の種類のアーティチョークが栽培されています。これに対しヨーロッパでは、サイズが一回り小さく、全体に紫色を帯びた種類のアーティチョークが栽培されています。選ぶ時は、ずっしりと重く肉厚で、がくが開いていない新鮮ものを選ぶとよいでしょう。




●アーティチョークの調理法

 アーティチョークは、下ごしらえの時にちょっとしたコツが必要です。特に大型のアーティチョークはアクが強いのでしっかりとアク抜きする必要があります。下ごしらえにはレモン、塩、タコ糸を用意しましょう。
(1)茎の部分を1〜2センチ残して切り落とします。もし保存するようならば茎を残した方が長持ちします。
(2)頭の部分を3分の1切り落とします。
(3)変色を防ぐために、それぞれの切り口に変色をレモンの輪切りを乗せます。そしてアーティチョークがばらばらになるのを防ぐためにタコ糸などで十文字に縛ります。
(4)鍋にたっぷりのお湯を沸かし、レモン汁と塩を少々加え、20〜25分ゆでます。アクがある場合はレモン汁と塩の量を多めします。


 アーティチョークのがくと花しんは、それぞれ違った食べ方で食べます。がくは1枚ずつはがし、付け根にソースやバターをつけて食べましょう。また、花しんはソテー、フライや煮こみ料理にすると美味しいです。




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そして ゆでた状態がこちら。


いただきました、 味は 茹で立てのジャガイモのような・・・ソラマメのような・・・ 豆の甘みに似ていると思いました。 旬の味としてヨーロッパでは人気なのはわかる気がする。

溶かしバターをつけてみたけどそのときの味は 少し水っぽいジャガバターみたいな感じ。 つけないほうが風味があっておいしいと思いました。



初めての食材は 味わうのもとても楽しいものですね。








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2008 / 06 / 18 ( Wed ) 21:48:32 | 料理 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
おかげさまで 無事に終えました。



展覧会にいらしていただいた方々、ありがとうございました。


天気にもひかくてき恵まれて 晴れてとても気持ちがいい日もあり とても良い時間でした。



今度は 秋の銀座松屋ですが そのときも新しいものをたくさん発表しますので お楽しみに!








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2008 / 06 / 16 ( Mon ) 23:50:15 | 展覧会 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
五人展 会場







今日で6日目 梅雨に入っているにもかかわらず天気は 雨が少ないです。

みなさま足をお運びいただき ありがとうございます。



お寺の客殿をお借りして 展示しているので とても落ち着いて作品を見ることが出来ます。



あと 3日間となりますが 土日作家はみんないますのでお気軽にお越しください。




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2008 / 06 / 12 ( Thu ) 23:44:42 | 展覧会 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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