
畑に植えていた アーティチョークが2年越しで収穫できました。
種から育てて・・・ やっと 食べられる!
この写真では ゆでる前の 下処理の状態。
茎をとって つぼみの先三分の一を切りました。
アーティチョークの説明。
●ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味わいの野菜
アーティチョークは火を通して食べる野菜です。ゆでることが多いですが、食感はゆり根のように柔らかく、味は豆類やいも類のようにホクホクとしています。青臭さと、ほろ苦い甘さがやみつきになりそうな味わいで、芳醇で、熟成させた香草酒のような香りを持っています。
国内に出回っているもののほとんどが輸入品で、通年輸入されています。最近では神奈川、千葉、静岡で栽培されてきていますが、まだまだ輸入のレベルには達していません。10月から11月はフランス産、12月はスペイン産・エジプト産、1月から6月にかけてはアメリカ産が出回ります。アメリカでは、丸々としていて濃い緑色の種類のアーティチョークが栽培されています。これに対しヨーロッパでは、サイズが一回り小さく、全体に紫色を帯びた種類のアーティチョークが栽培されています。選ぶ時は、ずっしりと重く肉厚で、がくが開いていない新鮮ものを選ぶとよいでしょう。
●アーティチョークの調理法
アーティチョークは、下ごしらえの時にちょっとしたコツが必要です。特に大型のアーティチョークはアクが強いのでしっかりとアク抜きする必要があります。下ごしらえにはレモン、塩、タコ糸を用意しましょう。
(1)茎の部分を1〜2センチ残して切り落とします。もし保存するようならば茎を残した方が長持ちします。
(2)頭の部分を3分の1切り落とします。
(3)変色を防ぐために、それぞれの切り口に変色をレモンの輪切りを乗せます。そしてアーティチョークがばらばらになるのを防ぐためにタコ糸などで十文字に縛ります。
(4)鍋にたっぷりのお湯を沸かし、レモン汁と塩を少々加え、20〜25分ゆでます。アクがある場合はレモン汁と塩の量を多めします。
アーティチョークのがくと花しんは、それぞれ違った食べ方で食べます。がくは1枚ずつはがし、付け根にソースやバターをつけて食べましょう。また、花しんはソテー、フライや煮こみ料理にすると美味しいです。

そして ゆでた状態がこちら。
いただきました、 味は 茹で立てのジャガイモのような・・・ソラマメのような・・・ 豆の甘みに似ていると思いました。 旬の味としてヨーロッパでは人気なのはわかる気がする。
溶かしバターをつけてみたけどそのときの味は 少し水っぽいジャガバターみたいな感じ。 つけないほうが風味があっておいしいと思いました。
初めての食材は 味わうのもとても楽しいものですね。

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2008 / 06 / 18 ( Wed ) 21:48:32 |
料理
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